DeNAが完敗した。パ・リーグ首位の西武打線の勢いを止められず。敵地での初戦を落とした。

先発のドラフト2位ルーキー島田舜也投手が2-2の3回、西武桑原の右翼線への適時三塁打などで4失点。4回には先頭のカナリオに初球の直球を左中間席へ運ばれた。

4回70球、9安打7失点で降板。「試合を作れず申し訳ないです。打ち取った当たりがヒットになったところもありましたが、なぜそうなったかが課題だと思います」と悔しさをにじませた。

2-7の7回には3番手の吉野光樹投手(27)が2本塁打を含む打者一巡5安打5得点の猛攻を受け、西武に大量リードを許した。

打線は8回先頭の蝦名達夫外野手(28)が右中間への二塁打で出塁すると、度会隆輝外野手(23)が左中間への適時二塁打で1点を返した。なおも1死一、三塁から佐野の三ゴロの間に三走の度会が生還。この回2点を奪ったが、反撃及ばなかった。

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