巨人橋上秀樹監督代行(60)が日本ハム新庄剛志監督(54)とのメンバー表交換での裏話を明かした。
橋上監督代行は「まあ新庄監督とは結構、昔から付き合いがありまして。本当に久しぶりだったもんで。感動の抱擁にはなりませんでしたけども。(抱擁)されるのかなって心配しましたけど(笑い)。でも、笑顔で『橋上さん』って来てくれましたので、私もそれに応えた感じです」とやりとりを明かした。
橋上監督代行は阿部前監督の辞任に伴って26日に就任。ヤクルトでは現役時代、楽天ではヘッドコーチとして故野村克也監督のID野球をたたき込んだ。一方で日本ハム新庄監督も阪神時代に野村監督の下でプレーしており、ともにID野球の「門下生」という共通点もあった。



