カンテレの試合中継で阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)、元オリックス監督の中嶋聡氏(57)がダブル解説を務めた。それぞれが古巣を率いて23年日本シリーズで対戦した。

阪神は6回までに4点をリードする展開。しかしその裏、好投を続けていた阪神高橋遥人投手(30)が先頭の中川から3連打を浴びて1点を失った。岡田顧問は「6回以降にね、なんかエアポケットに入ったようなピンチがあるんですよ」と話していた。

この回なおも1死二、三塁から宗に右前適時打を浴びると、二盗阻止を狙った坂本が悪送球し、この間に3点目の走者が生還した。

この回の高橋について、岡田顧問は「ちょっと力入れてるね。力入れるとボールがちょっと高くなるんよね。力勝負に行き出す方がちょっとこわいですよね」などと評していた。

それでも高橋は1死一、二塁から粘りの投球で1点リードを守った。

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