DeNA相川亮二監督(49)が16日、横浜市内で行われた練習後に取材に応じ、新加入の助っ人外国人への期待を語った。
共にドミニカ共和国出身のオスバルド・ビド投手(30)とヘラル・エンカーナシオン外野手(28)が加わり、同日に入団会見を行った。
相川監督は練習前に面会したといい「話もしました。これからどういうような調整をしていこう、みたいな話もしました」と明かした。
ビドはホワイトソックス、エンカーナシオンはジャイアンツから加わった。右の大砲として期待されるエンカーナシオンはこの日のティー打撃で早速バックスクリーンに打ち込むなど万全で「100%の状態です」とニヤリ。相川監督も「エンカーナシオン選手はバッティングをして守備もやってもらったんですけど、それなりに時差ボケも多少ある中でいいバッティング、守備も動けたと思います」と評価していた。



