西武長谷川信哉外野手(24)が2安打で交流戦首位打者をほぼ手中に収めた。
試合2日前には「もう無理だと思うんでチーム打撃でいきます」と話していたが、最後はヘッドスライディングの内野安打をもぎ取った。ボーンヘッドや2戦連続サヨナラ打など激動だった交流戦。最後は西武ファンの前に代表で立ち、お決まりの「マーベラス」で締めくくった。
<日本生命セ・パ交流戦:阪神0-1西武>◇16日◇甲子園
西武長谷川信哉外野手(24)が2安打で交流戦首位打者をほぼ手中に収めた。
試合2日前には「もう無理だと思うんでチーム打撃でいきます」と話していたが、最後はヘッドスライディングの内野安打をもぎ取った。ボーンヘッドや2戦連続サヨナラ打など激動だった交流戦。最後は西武ファンの前に代表で立ち、お決まりの「マーベラス」で締めくくった。

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