阪神近本光司外野手(31)が17日、兵庫県尼崎市の2軍施設でトレーニングを行った。
サングラスをかけて、ファンからも見えるエリアに登場。約30メートルのダッシュを繰り返すなど元気な姿を見せた。
4月26日に左手首に死球を受けて骨折。リハビリは室内でのメニューが多かったが、少しずつ屋外で体を動かすことも増えている。不動の1番打者の復帰が待望される中、着実に段階を踏んでいる。
阪神近本光司外野手(31)が17日、兵庫県尼崎市の2軍施設でトレーニングを行った。
サングラスをかけて、ファンからも見えるエリアに登場。約30メートルのダッシュを繰り返すなど元気な姿を見せた。
4月26日に左手首に死球を受けて骨折。リハビリは室内でのメニューが多かったが、少しずつ屋外で体を動かすことも増えている。不動の1番打者の復帰が待望される中、着実に段階を踏んでいる。

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