ヤクルトは17日、27年3月に茨城・守谷市で開業予定の新ファーム施設全体の名称、コンセプトが決定したと発表した。
施設名称は「Swallows Wings Square(スワローズ ウィングス スクエア)」でコンセプトは「夢に翼を未来に風を」。メイン球場は両翼100メートル、中堅122メートル、全面人工芝で観客席3000席だ。屋内練習場は60メートル四方で各4レーンの打撃練習場、ブルペンなど設備が充実。サブグラウンド、選手寮・クラブハウスもある。高卒新人の鈴木蓮吾投手(18)は「楽しみ。風の影響を受けにくそう」と話した。



