右太もも裏の肉離れで離脱していた日本ハム上原健太投手(32)が19日、1軍に復帰した。約1カ月ぶりに出場選手として登録。「早くアピールしたい」と、意気込んだ。5月20日楽天戦(エスコンフィールド)で右脚を痛め途中降板していた。
離脱中に交流戦が終了。「しっかり結果を出して(1軍に)上がるしかないと思っていたので、すごく気持ちを入れてファームで過ごしていた。ケガはしたけど、いい時間を過ごせた」。交流戦ではチームメートの田中正義投手(31)が12球団最多の8ホールドポイント、柳川大晟投手(22)が最多タイの7セーブと、リリーフ陣の活躍が刺激になった。
当初の予定より、やや早い復帰となった。上原は支えてくれたトレーナー陣らへ「感謝の気持ちをしっかり結果につなげたい」と話した。



