オリックス若月健矢捕手(30)がバットで先発アンダーソン・エスピノーザ投手(28)を援護した。1-1で迎えた4回1死二、三塁。西武先発高橋の内角高めへの変化球に反応し、右翼前に運んだ。交流戦は「(打撃への心境を)フラットにできている」と話し、期間中は打率2割6分7厘、7打点。リーグ戦再開後も好調な打棒を維持した。

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