サッカー元日本代表DF中沢佑二氏(48)が始球式でさすがのノーバウンドのストライク投球を披露した。現役時代さながらの背番号22で登場。ダイナミックなフォームでストライク投球を見せ、場内からは大きな歓声が沸き起こった。

日本時間の21日にはメキシコ・モンテレイで2026年FIFAワールドカップ(W杯)のチュニジア戦が行われる。同氏は「コレに失敗したら…と変なプレッシャーを感じながらマウンドに行かせていただいたんですけど、日本代表の選手たちへ、メキシコのモンテレイまでたぶん届いていると思います」と報道陣を笑わせた。

チュニジア戦については「球際激しく来ると思いますので90分でしっかり決着をつけてもらえれば。前半うまくいかなくても皆さん騒がないように。サッカーは90分ですから」と注目ポイントを挙げた。

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