中日打線は、巨人の助っ人右腕フォレスト・ウイットリー投手(28)を前に6回まで無安打が続いている。最速157キロ直球に加え、縦に大きく落ちるナックルカーブなど変化球を織り交ぜた緩急自在の投球に苦戦。細川成也外野手(27)、村松開人内野手(25)はともに2打席連続で空振り三振を喫するなど、チーム屈指の好打者たちも対応に苦しんでいる。

田中幹也内野手(25)は顔面付近へのボール球が続き、2打席連続四球で出塁しチャンスを作ったが、後続が抑えられ得点にはつながらなかった。

中日先発の大野雄大投手(37)は3回、この日1軍に再昇格した高卒4年目の浅野翔吾外野手(21)に左翼席中段へ先制ソロ本塁打を浴び、先制を許している。

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