阪神梅野隆太郎捕手(35)、浜田太貴外野手(25)、伊原陵人投手(25)、下村海翔投手(24)が1軍に合流した。
前日22日には伏見寅威捕手(36)、嶋村麟士朗捕手(22)が出場選手登録を抹消されていた。
梅野は10日に出場選手登録を抹消されるも、19日の2軍オリックス戦(杉本商事BS)で2本の適時打をマークしていた。
5月上旬から2軍調整を続けていた浜田は、直近の21日の2軍オリックス戦(豊中ローズ)で左翼へ本塁打を放った。
腰部の張りから復帰を目指す伊原は、19日オリックス戦に先発し5回1失点。右ひじのトミー・ジョン手術から復活を目指す23年ドラフト1位の下村は、21日の2軍オリックス戦で、自己最長の7回を投げて1安打無失点。自己最多7奪三振、無四死球の快投で、ともに1軍マウンドが間近となっている。



