巨人橋上秀樹監督代行(60)が外野若手陣のサバイバルに期待した。
DeNA戦が雨天中止になった26日、横浜スタジアムで取材に応じ、前日25日に支配下登録されこの日から1軍合流となった笹原操希外野手(22)に関し、「右の外野ですけども、走攻守、両翼ともそつなくこなせる。使い勝手はいろいろある」と説明。スタメン、守備固め、代走と選択肢を示した。
同時に、外野には中山礼都外野手(24)、浅野翔吾外野手(21)がスタメン争いをしていることを踏まえ、「チーム内で若い選手がだいぶ増えてきましたので。レギュラーが決まってないことをプラスに捉えて、しっかり切磋琢磨(せっさたくま)して競争してもらえばいいなと思います」と見据えた。



