阪神村上頌樹投手(28)が今季初のスライド登板にも平常心で臨む。この日の広島戦が雨天中止となり、室内練習場でキャッチボールやダッシュなどで調整。「やることは変わらない。3日(試合が雨で)空くことがあまりないので、入りが大事かな。自分がいい投球をして、チームが乗っていけるようにしたい」。昨季スライド登板した5月10日中日戦(甲子園)では完封勝利。今季7勝目へ腕を振る。
∇阪神ドリス(雨天中止が重なり、登板間隔が空く)「雨の日こそしっかりやることが大事。体が張ってきたり、疲れが出る時期でもある。そういう日にしっかりトレーニングを入れるのは、プロフェッショナルとして大事なのかなと思います」
∇阪神桐敷(登板間隔が空く中、ブルペンで投球)「打席に立ってもらって、試合感覚とかを想定して投げた。しっかり投げられたので、自分なりには良かったのかなと思います」



