阪神が高寺望夢内野手(23)の一打で勝ち越しに成功した。
1-1の4回1死一、三塁で、高寺は投手返しを放った。床田寛樹投手(31)が処理できず体に当てた打球は一塁方向に転がった。一塁の坂倉将吾捕手(28)がカバーして本塁に投げたが間に合わず阪神に1点が入った。
記録は坂倉の野選。高寺には「適時打」ではなく内野ゴロと1打点がついた。
ただ、坂倉が本塁送球を選択しなくても一塁はガラ空きだったためセーフのタイミングにも見えた。
この試合大当たりの高寺をたたえる声がSNSであふれ、「あれはヒットにならないのか」「今日は高寺デーか」「どこに投げてもアウトは取れなかったと思うけど…」と3安打目を逃した高寺を擁護する声もあった。



