広島床田寛樹投手(31)が4回2失点(自責1)で降板した。

自身初のスタメン7番に座り、注目された打撃は2回の犠打成功の1打席に終わった。4回2死の2打席目で代打を送られた。

▼先発投手の床田が7番で出場。「7番投手」は今季の日本ハムが6月4日広島戦で柴田、同6日ヤクルト戦で山崎を起用しているが、セ・リーグでは71年6月21日巨人戦の川内(中日)以来55年ぶり。川内は打っては7回に二塁打を放って同点のホームを踏むなど3打数1安打。投げては9回2失点の完投で、巨人先発の堀内に投げ勝っている。広島では52年9月12日名古屋戦の長谷川以来74年ぶり。長谷川は3打数0安打、7回7失点で負け投手だった。

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