ソフトバンク小久保裕紀監督(54)が試合後、昨秋のドラフト会議で1位指名した米スタンフォード大・佐々木麟太郎内野手(21)と対面したことを明かした。
「(試合前に)ちょっとだけ会いました。『初めまして』と言いました」とし、印象については「21歳であんなに立派な受け答えができる。自分の考え、思考を整理して言葉にできるので驚きました」と語った。また王貞治球団会長(86)とも対面しており、王会長も「明るく元気でね。来てくれればいいけど、どこで(野球を)やるにしても、頑張ってくれたらいいね」と話した。
この日、佐々木は福岡県内で城島健司CBO(50)ら球団幹部と面談。面談後はみずほペイペイドームを施設見学し、西武戦も現地観戦していた。



