大学野球の新たな国際大会「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」(11~15日・台湾)に臨む侍ジャパン大学日本代表が2日、神奈川・平塚市内で直前合宿をスタートさせた。小雨が降る中でグラウンド練習が行われ、主将の渡部海捕手(青学大4年)は初日からブルペンで投手陣の球を受け「誰が投げても抑えられるような素晴らしいピッチャーがそろっている。『守り勝つ』のがチームの特徴」と自信を深めた。日本、米国、台湾、韓国の4チームで争われる今大会。栄えある第1回の優勝チームを目指して「台湾に行ったら全員でご飯にいきたい。コミニュケーションを取りながら、いい時間にしたい」と結束を高める。
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