日本ハムが長いプロ野球史上初めて、初回先頭打者からの4者連続アーチをやってのけた。1点を先制されて迎えた1回裏。1番水谷瞬外野手(25)、2番水野達稀内野手(25)、3番フランミル・レイエス外野手(30)、4番万波中正外野手(26)が連続のソロ競演。NPBでの4者連続弾は86年にヤクルトの若松、レオン、ブロハード、広沢が放って以来40年ぶり。先頭からの4者連続本塁打は初の快挙。
▼日本ハムが初回先頭の1番水谷から水野、レイエス、万波と4者連続本塁打。1イニング4者以上の連続本塁打は、86年6月10日ヤクルト以来40年ぶり6度目だが、初回先頭からの4者連続はプロ野球史上初。初回に限らず、イニング先頭からの4者連続も初めてになる。日本ハムは東映時代の71年5月3日にプロ野球記録の5者連続をマークしており球団55年ぶりで、4者連続本塁打を複数回記録するのは日本ハムが初めて。また、この日の日本ハムは9得点。4者連続本塁打を記録した試合で1桁得点も初のケースだった。



