阪神が連敗を喫し、首位浮上とはならなかった。
先発の大竹耕太郎投手(31)が3回8安打5失点でノックアウト。3回に投手森から4連打を浴びるなどで一挙5点を失い、6敗目を喫した。
打線は広島先発の森の前に7回までわずか2安打。5回には前川右京外野手(23)が右翼へ2号ソロを放つも、反撃は及ばなかった。
一方で明るい材料もあった。高卒2年目右腕の今朝丸裕喜投手(20)が4回に1軍初登板。4、5回と3者凡退に抑える完璧な投球。6回は1死一、三塁、2死満塁のピンチを招くも後続を抑えて切り抜け、3回無失点という上々のデビューとなった。



