ソフトバンクがロッテに大敗し、連勝は6でストップした。小久保裕紀監督(54)は2回2死一、二塁での遊撃手庄子雄大内野手(23)の野選となったプレーを敗因に挙げた。
友杉を遊撃へのゴロに打ち取ったが庄子雄大遊撃手(23)が二塁封殺を狙って送球も牧原大成二塁手(33)とタイミングが合わずセーフ。野選となり満塁。その後は連続押し出し、3連続適時打と一気に攻められ、7点を失った。
小久保監督は試合後、「あれでチェンジやったからね。間に合わなければ一塁に投げればいいだけ。結局、あのプレーでゲームあった」と厳しかった。「僕も若いころ大量失点につながって負けたミスもあった。ワンプレーの怖さ。2度と同じことをしないようにつなげていくしかない」と話した。



