ロッテ球団広報は21日、前日の試合中に負傷交代し、都内で診断を行った西川史礁外野手(23)について両ひざの打撲と説明した。今後は当日の様子を見て決める。
西川は20日のソフトバンク14回戦(ZOZOマリン)で負傷交代した。4回2死二、三塁の守備。右翼を守る西川は、海野の右翼越えの打球を追いかけ、その勢いのままフェンスに激突。立ち上がることができず、ブルーシートで覆われたまま担架で運ばれ、愛斗外野手(29)と交代した。
西川はインスタグラムのストーリーズを更新。「骨や靱帯(じんたい)などに問題はなく打撲とのことでした。1日でも試合に出ることが出来ないのは悔しいですが、僕は今できることに最善を尽くし、待ってくださっている方々のためにももっともっと練習してまた試合に出られるように準備します。 引き続き応援してくれたらうれしいです」と記した。



