阪神大山悠輔内野手(31)のファインプレーだった。

1-1の9回2死。筒香嘉智内野手(34)の当たり損ねのゴロが三塁前へ。佐藤輝明内野手(27)はバウンドを合わせて捕ってから、素早く一塁送球したがわずかに浮いた。

微妙なタイミングで筒香が駆け込んできていたため、一塁の大山はジャンプの高さを最小限に抑えた。ミットの先で送球をつかんで、すぐにベース上に着地。判定はアウトだった。

DeNAはすぐにリクエストしたが、覆らなかった。

もう数センチ、高くジャンプしていたら間に合っていなかった。今季もさまざまなシチュエーションで大山の守備がチームを救っている。

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