中日井上一樹監督(54)は21日ヤクルト戦(神宮)の試合後、6回守備で途中交代した田中幹也内野手(25)について脱臼だったと明かした。井上監督は「最善の治療を受けて最短で帰ってこられるように、と話しはしました」と説明。22日ヤクルト戦(神宮)は出場は難しく帰名して病院で治療を受ける。田中は今季初めて遊撃で先発出場。6回1死満塁で古賀の中前へ抜けそうな打球にダイビングキャッチを試みた際、左肩を強打した。

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