巨人フォレスト・ウィットリー投手(28)が自らの失策で先制点を献上した。

0-0の2回、1死一塁から阪神8番梅野に死球を与えて一、二塁の危機を背負った。迎えたのは阪神先発の9番才木。1球目は152キロの直球でバントをファウルとさせたが、2球目のナックルカーブに再びバットを寝かせて三塁線へ転がされた。

ウィットリーが駆け寄るが、三塁は間に合わない。ボールを拾い上げて一塁に投げたが、これが大きく左にそれた。ファウルエリアを白球が転がる間に、二塁から高寺が余裕のホームイン。首位の阪神を1ゲーム差で追う直接対決3連戦の初戦で、手痛いミスとなった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>