西武が5・5ゲーム差を追う首位ソフトバンクに対し、打順を組み替えた。

このところ本塁打が増えている林安可外野手(29)が「3番DH」で、タイラー・ネビン内野手(29)が「4番一塁」で、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が「5番右翼」でスタメン出場する。

西武が外国人3人でクリーンアップを形成するのは前身西鉄時代の66年9月28日のダブルヘッダー第1戦の近鉄戦(日生)でバーマ、ロイ、アギーで組んで以来約60年ぶり、2万1850日ぶりとなった。

【プロ野球スコア速報】はこちら>>