阪神藤川監督が後半戦のキーマンに、若手リリーフ右腕2人の名前を挙げた。チームは31日のヤクルト戦(神宮)から、8月27日中日戦(バンテリンドーム)まで長期ロードに出る。「まずはロードに出ますのでリリーフの部分を木下と工藤のところを引き上げて、彼らを中心に勝負していこうかなと今思っているところ」。夏場にリリーフも一丸で長期ロードを戦う上で、台頭中の2人はキーとなりそう。指名された工藤は「勝利に貢献することだけを考えて投げていきたい」と力を込めた。指揮官は野手についても「全てのゲームで(主力)選手が出るとは限らないかもしれない」とコンディションを一番に、やりくしりながら戦う。
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