阪神木浪聖也内野手(32)が試合を決める5点目をたたき出した。4-0の7回2死一、二塁で代打で登場。三塁線に落ちる内野安打で二塁走者を迎え入れた。

相手が横手投げ左腕の元阪神岩田で「結構、後ろの方から(球が)来るって話もあって、しっかり踏み込んでいこうと思ったんですけど、最後、腰が引けて当たったところが、いいところに落ちました」と表情を崩した。

安打は7月2日中日戦以来13試合ぶり、打点は6月28日広島戦以来14試合ぶり。木浪のお目覚めも明るい材料だ。

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