阪神は「右肩甲骨骨折」で戦線を離脱している前川右京外野手(23)が「4番DH」でスタメン出場する。7月17日の1軍広島戦(マツダスタジアム)の7回、広島島内颯太郎投手(29)の153キロ直球が右肩付近を直撃。翌18日に「右肩甲骨骨折」と発表され、出場選手登録を抹消。リハビリを続けていたが、この日、実戦復帰することになった。
また「7番左翼」で嶋村麟士朗捕手(23)が名前を連ねた。先発は桐敷拓馬投手(27)が務める。
広島は森下暢仁投手(28)が先発する。11日にプロ7年目で初めて不振を理由に2軍降格。再調整を経て、降格後初めての実戦登板となる。
両チームのスタメンは以下の通り。
【広島】(先攻)
1番中堅 中村奨
2番一塁 ラミレス
3番右翼 野間
4番三塁 仲田
5番DH 堂林
6番左翼 末包
7番二塁 岸本
8番捕手 清水
9番遊撃 西川
先発投手 森下
【阪神】(後攻)
1番中堅 岡城
2番遊撃 木浪
3番二塁 谷端
4番DH 前川
5番右翼 小野寺
6番三塁 アルナエス
7番左翼 嶋村
8番捕手 栄枝
9番一塁 百崎
先発投手 桐敷



