来日初先発の阪神デルミス・ガルシア外野手(28=四国IL高知)の第1打席は空振り三振だった。
「5番左翼」でスタメン出場。初回2死一、二塁の先制チャンスで最初の出番が回ってきた。
この回はカミナリが光り、雷鳴が遠くから聞こえてタイムがかかるなどしていた。2ストライクから奥川恭伸投手(25)が3球目のモーションに入ったところで、バックスクリーン左の空に、大きな稲光が走った。
観客からは驚きの声も上がった。ガルシアの視界にも入っていそうな大きな稲光だった。影響は不明だがスライダーを空振り、三振に倒れた。



