阪神が7回に3点差をひっくり返した。

0-3の7回1死一塁。下半身のコンディション不良でベンチスタートだった森下翔太外野手(25)が代打で登場し、冷静に四球を選んだ。続く近本光司外野手(31)の左前打で1死満塁と好機を広げ、中野拓夢内野手(30)の右犠飛で1点を返した。

なお2死一、二塁から3番佐藤輝明内野手(27)が右翼線へ痛烈な適時二塁打を放ち、1点差。4番大山悠輔内野手(31)も右前へ2点適時打で続き、この回一挙4得点。虎自慢の“クリーンアップ”で逆転に成功した。

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