ソフトバンク正木智也外野手(26)が弾丸アーチを放った。
0-0で迎えた3回2死一塁の第2打席だった。1ストライクからの2球目だ。早川が投じた内角低めの直球を仕留めた。打球速度183・5キロ、角度17度。最高到達点は10メートルと超低空飛行で伸びていった打球は左翼ラッキーゾーンへ飛び込んだ。2戦ぶりの今季16号2ラン。ドジャース大谷翔平をほうふつとする超速弾に周囲はもちろん、自身もびっくりの1発だった。
○…ソフトバンク正木の16号2ランは打球角度も17度と低く、ドジャース大谷でも打ったことのないライナー弾だった。正木は「全然入るとは思わなかった。あの打球角度で入った経験はたぶんない。成長できているなと思います」とびっくり。ドジャース大谷は打球角度18度の本塁打は2度あるが、17度以下はない。



