6月27日の西武戦以来40日ぶりにスタメン出場した日本ハム五十幡亮汰外野手(27)が、4年連続の2桁盗塁に達した。

「2番・中堅」で出場し初回1死、ソフトバンク先発スチュワートから遊撃内野安打を放ち出塁。続く万波中正外野手(26)の打席で二盗に成功した。

球界屈指の快足は、3年目の23年に初めて2桁17盗塁をマーク。24年に18、昨季はキャリアハイの25盗塁を記録しており、ここから量産体制に入る。

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