広島が好投の先発森下暢仁を援護できず、DeNAに競り負けた。3連敗で借金は今季最多タイの16に膨らんだ。

森下は1回に筒香に先制ソロを許し、同点の6回1死二塁からは度会に勝ち越し適時二塁打を浴びた。7回5安打2失点も7敗目を喫し、復帰登板を白星で飾れなかった。打線が4回に石原の右前適時打で同点に追いつくも、DeNA平良を攻略できなかった。試合後の新井貴浩監督(49)の主な談話は以下の通り。

-復帰登板の先発森下投手について

新井監督 ナイスピッチングだった。真っすぐがしっかり(指に)つかまっているから変化球もいいし、ナイスピッチングだった。

-立ち上がりに被弾

新井監督 この球場だし、たくさんホームランバッターがいる中で丁寧に投げていた。本人も手応えがあったと思う。

-打線は平良投手相手に走者は出したが…

新井監督 あと1本というところかな。

-床田投手の検査の結果は「左肩関節周囲炎」で軽症だったと聞く

新井監督 最短(10日での登録)も視野に入れている。軽症という報告だったので。

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