阪神門別啓人投手(22)の連続無失点が5試合でストップした。2イニング目の7回に崩れた。
6回から3番手で登板。先頭打者の岡林勇希外野手(24)にストレートの四球を与えたが、加藤匠馬捕手(34)とカイル・マラー投手(28)はいずれも犠打失敗。この日、猛打賞の好調・福永裕基内野手(29)を132キロフォークで空振り三振に仕留めた。
イニングをまたいで7回も登板。村松開人内野手(25)を中飛に打ち取ったが、ここから不運に見舞われた。細川成也外野手(28)は完全に打ち取った三ゴロも、佐藤輝明内野手(27)が一塁に投げられずに内野安打となった。続くミゲル・サノー内野手(33)の打球は左翼へ。デルミス・ガルシア外野手(28)が前進してスライディングキャッチを試みて後逸(記録は二塁打)。一塁走者が生還した。さらに石川昂弥内野手(25)にも適時打を浴びた。
この日は2回4安打2三振2失点。1軍戦で6月9日ソフトバンク戦(みずほペイペイドーム)から続いていた連続無失点が5試合でストップ。悔しいマウンドとなった。



