阪神は10日、兵庫・尼崎市内の球団施設SGLで投手練習を行った。村上頌樹投手(28)、高橋遥人投手(30)、下村海翔投手(24)、才木浩人投手(27)、大竹耕太郎投手(31)、伊藤将司投手(30)が参加。グラウンドでキャッチボールを行い、室内練習場に移動してランメニューなどをこなした。

11日からは同率首位の巨人と東京ドームで直接対決3連戦。真夏の天王山を前に、初陣が予想される村上はダッシュなどで最終調整した。