日本ハム先発の伊藤大海投手(28)が、先発では自己最短となる3回7安打5失点(自責4)で降板した。
2回1死満塁、ソフトバンク海野の中犠飛で先制点を献上すると、打線の援護を受け1-1に追い付いた3回、先頭の正木から3連打を浴び2点を失った。さらに1死二塁から柳田の右翼線への適時二塁打で4点目を許すと、味方のミスから1死三塁とされ、川瀬の右犠飛で5点目を失った。プロ入り6年目で先発では最少の65球で交代となり、8試合60日ぶりの白星はつかめなかった。
日本ハムは試合前まで対ソフトバンク3勝14敗。大きく負け越しており、エースで巻き返しを図るはずが、厳しいスタートになった。



