西武は大応援のアシストもあり、ビッグイニングをつくった。1点ビハインドの4回。無死一、二塁からアレクサンダー・カナリオ外野手(26=ドミニカ共和国)の左前適時打で同点に追いついた。続く平沢大河内野手(28)は右翼線への勝ち越し適時二塁打を放ち「思い切り打ちにいきました!よっしゃー!」と喜んだ。その後も打線がつながって打者一巡の猛攻で一挙6得点。年に1度の東京ドームでの主催試合。大勢の西武ファンの応援が追い風となった。

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