阪神坂本誠志郎捕手(32)が止まらない。9回に左腕・坂本裕哉投手(29)の直球を力強くはじき、中堅右のフェンスをオーバー。スラッガーばりの放物線でリードを3点に広げた。

またまたキャリアベストを更新する8号アーチ。シーズン2本塁打が最多だった男が、8月だけで6本塁打の覚醒っぷり。

8月の6本塁打は30号を放った佐藤輝明内野手(27)の8本に次ぐ数字で、30本に同日到達した森下翔太外野手(26)と同数だ。

そればかりか、ライバル巨人の8月のチーム本塁打6本に1人で並んだ。ちなみに阪神は3本加えて月間26本塁打となった。

【動画】阪神坂本誠志郎が8号 8月だけで6本目

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