阪神近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放った。ほぼ無風の甲子園で、巨人ハワードの高めスライダーを右翼ポール際に運んだ。
近本の先頭打者本塁打は24年5月10日のDeNA戦(横浜)以来、2年ぶり12本目。12本は今岡誠氏(日刊スポーツ評論家)に並ぶ球団歴代4位タイとなった。甲子園に限ると20年7月10日のDeNA戦以来、6年ぶり2度目。前日27日の中日戦(バンテリンドーム)では今季2度目の1試合4安打。頼れるリードオフマンが、大事な首位攻防3連戦の初戦、さらに先頭で大仕事を果たした。
<阪神-巨人>◇28日◇甲子園
阪神近本光司外野手(31)が先頭打者本塁打を放った。ほぼ無風の甲子園で、巨人ハワードの高めスライダーを右翼ポール際に運んだ。
近本の先頭打者本塁打は24年5月10日のDeNA戦(横浜)以来、2年ぶり12本目。12本は今岡誠氏(日刊スポーツ評論家)に並ぶ球団歴代4位タイとなった。甲子園に限ると20年7月10日のDeNA戦以来、6年ぶり2度目。前日27日の中日戦(バンテリンドーム)では今季2度目の1試合4安打。頼れるリードオフマンが、大事な首位攻防3連戦の初戦、さらに先頭で大仕事を果たした。

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