日本ハム山崎福也投手(33)が難敵ソフトバンク相手に7回3安打1失点と好投も、同点のまま降板し、6連勝での6勝目は次回登板へお預けとなった。

初回、2つの四球などで2死一、三塁のピンチを招き、柳田の中前適時打で先制点を献上した。だが、2回に今川優馬外野手(29)の左越え4号ソロで追い付くと、3回は3者凡退。4、5、6回は走者を出すも無失点に抑え、7回は柳田、川瀬、柳町を7球で3者凡退に打ち取った。登板後、山崎は「初回に先制点を与えてしまったことだけが悔やまれます。その後は要所を抑えながら、リズム良く投げることができたと思います。あとはチームの勝利を信じます」とコメントした。

8回からは堀瑞輝投手(28)に継投した。