西武がここまで3度の対決で封じ込められていたソフトバンク前田悠を、ようやく攻略した。
3点を追う3回、アレクサンダー・カナリオ外野手(26)が中越え二塁打で出塁すると、2死後、4番に入った中村剛也内野手(43)の左翼フェンス直撃の適時打で1点を返した。
さらに4回、渡部聖弥外野手(24)と平沢大河内野手(28)の連打で無死一、三塁とすると、内野ゴロの間にまず1点。さらに柘植世那捕手(29)が安打を放ったところで、前田悠をKOした。
この日は前田悠からチームで7安打。カナリオの中越え二塁打以外は、天敵に対して臆せず引っ張ってのヒットになった。



