「100年に一人の逸材」こと新日本プロレスの棚橋弘至社長(49)が、セレモニアルピッチを行った。

棚橋社長は「100年に-」にちなんで背番号「100」のユニホーム姿でグラウンドに登場し、マウンド付近で「逸材ポーズ」を披露した。

その後、捕手役の渡辺佳明内野手(29)に向かってノーバウンド投球。球速は69キロだった。

新日本プロレスは13日に仙台サンプラザホールで「Road to DESTRUCTION」を開催する。

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