阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりに捕まった。
初回、先頭打者の度会隆輝外野手(23)に右前打。牧秀悟内野手(28)に死球与えて無死一、二塁とされた。筒香嘉智内野手(34)は147キロ速球で空振り三振も、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球はどん詰まりで右翼ライン際にポトリと落ちる安打となり、満塁のピンチ。ここで宮崎敏郎内野手(37)に右越えの2点適時二塁打を浴びた。
後続は打ち取ったものの、試合開始から13分でいきなり2失点。初回の失点は7月5日広島戦(甲子園)以来となった。
<阪神-DeNA>◇5日◇甲子園
阪神村上頌樹投手(28)が立ち上がりに捕まった。
初回、先頭打者の度会隆輝外野手(23)に右前打。牧秀悟内野手(28)に死球与えて無死一、二塁とされた。筒香嘉智内野手(34)は147キロ速球で空振り三振も、ヘラル・エンカーナシオン外野手(28)の打球はどん詰まりで右翼ライン際にポトリと落ちる安打となり、満塁のピンチ。ここで宮崎敏郎内野手(37)に右越えの2点適時二塁打を浴びた。
後続は打ち取ったものの、試合開始から13分でいきなり2失点。初回の失点は7月5日広島戦(甲子園)以来となった。

【広島】ファビアンがホームラン性の打球を好捕、2戦ぶりスタメンですでに2安打と攻守で存在感

【阪神】村上頌樹は粘投7回3失点で降板 23度先発しQSは22 防御率は高橋遥人が首位奪取

【オリックス】池田陵真、今季初安打は22年以来の適時打 大阪桐蔭吹奏楽部に「背中押された」

【ソフトバンク】守備で魅せた!周東佑京「捕れると思った」ピンチで西武林安可の大飛球を好捕

【中日】石川昂弥、3年ぶりとなる2ケタ本塁打到達 2者連続で「サノーに続けてうれしい」
