阪神岡田彰布オーナー付顧問(68)がサンテレビの生放送で解説を務め、DeNA牧秀悟内野手(28)が受けた死球について「右の手首のところやね。めちゃくちゃ痛い。これねぇ、きつい」と状態を心配した。

5回1死、阪神育成ドラフト1位の神宮僚介投手(23)が投じた内角高め145キロ直球が牧の右手付近に直撃した。牧は一度ベンチに下がったが、プレー続行した。

ここで各球団の受けた死球や与えた死球についての話題に。しかし岡田顧問は「デッドボールの数なんか数える必要ないよ。強いチ-ムは攻められる。勝負なんだから」と持論を展開した。

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