DeNAは投打がかみ合い、敵地で首位阪神に連勝した。
5月19日広島戦以来、3カ月半ぶりの1軍登板となった竹田祐投手(27)は、6回途中1失点の好投で2勝目。「ここ(1軍)で投げるのを待っていた。大歓声の中、投げられて幸せでした」と感慨深げだった。
走者を出しながらも、要所を締めてピンチをしのいだ。失点は4回に佐藤に浴びたソロのみ。「試合をつくれたが、まだまだ課題がある。次回登板に向けてしっかりつぶしていきたい」とさらなる成長を誓った。
相川亮二監督(50)は「しっかり自分の球を投げられていましたし、バッターとも勝負できていた」と2年目右腕を評価。次回登板にも期待した。



