オリックス-西武22回戦が行われる予定の神戸市・ほっともっとフィールド神戸は午後2時時点、雨が降っている。雷鳴も響いた。
内野の土部分には青いシートが敷かれているが、両チームのベンチ前や外野のファウルゾーンはむき出しの土のまま。一定程度の水たまりができている。
7月4日、午後6時開始予定だった同カードは天候不良のために午後2時に試合中止が発表された。その振替が9月11日に京セラドーム大阪で開催することが決まり、西武にとっては大阪→神戸→神戸→大阪という変則4連戦でビジターに臨んでいる。
7月3日にもほっともっとフィールド神戸で同戦が開催された。両チームとも決定打が出ずに、延長12回の末に4-4の引き分けに。5時間14分の試合となり、球場ビジョンには最終電車の案内表示も何度か出る状況だった。
毎回「何かある」神戸での試合は、果たして開催されるか。この日も午後6時の試合開始。神戸市西区には大雨警報、土砂災害警報が発令されているが、当初の予報よりは雨量は少ない。各種の雨雲レーダーによると、このあと午後3時過ぎには雨は徐々に収束する予報となっている。ただし終日、強風の見込みだ。



