阪神工藤泰成投手(24)が延長10回のピンチを無失点で切り抜けた。
9回無失点の先発・才木浩人投手(27)のあとを受け、延長10回に登板。連続奪三振で2死を奪うも、上林誠知外野手(31)の初球の159キロストレートを捉えられ、続く岡林勇希外野手(24)にも内野安打を打たれて2死一、二塁とピンチを背負った。
打順は打率1割台の加藤匠馬捕手(34)に回るも、中日ベンチは代打策はとらず。工藤は加藤を160キロストレートで空振り三振に打ち取り、ピンチを脱した。
<阪神-中日>◇13日◇甲子園
阪神工藤泰成投手(24)が延長10回のピンチを無失点で切り抜けた。
9回無失点の先発・才木浩人投手(27)のあとを受け、延長10回に登板。連続奪三振で2死を奪うも、上林誠知外野手(31)の初球の159キロストレートを捉えられ、続く岡林勇希外野手(24)にも内野安打を打たれて2死一、二塁とピンチを背負った。
打順は打率1割台の加藤匠馬捕手(34)に回るも、中日ベンチは代打策はとらず。工藤は加藤を160キロストレートで空振り三振に打ち取り、ピンチを脱した。

【巨人】坂本勇人がミスターに並ぶ通算2471安打「並んだだけなので、明日頑張ります」

【日本ハム】自己新19号の清宮幸太郎「絶対に勝ち続けます」本拠地でのCS開催誓う

【広島】新井監督、8年連続V逸&CS進出遠のくも「いい準備して、前を向いてやっていきたい」

【西武】西口監督「戦う上では自分のところでやりたいんで」大敗で3位日本ハムに1・5ゲーム差

【阪神】貧打のトンネル抜けられず また0-1負けで今週は3試合30イニングで1得点だけ
