阪神が球団史上初の屈辱を免れた。

1回に佐藤輝明内野手(27)、大山悠輔内野手(31)の連続タイムリーで3点先制。7試合連続1得点以下ならば球団ワースト記録更新だったが、この時点でその可能性はなくなった。

さらに2回は森下翔太外野手(26)の適時打で4点リードに。クリーンアップが全員打点を挙げて幸先よく先手を取った。

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