広島が投打ともに圧倒され、連勝は2で止まった。阪神との対戦成績は9勝10敗1分けとなった。
先発床田寛樹投手(31)は4回、82球を投げ、9安打2三振7失点(自責6)と打ち込まれ、今季5敗目を喫した。
打線も阪神先発高橋遥人投手(30)を攻略できなかった。大盛穂外野手(30)が6回、バックスクリーンに6号ソロを放つなど2点を奪うのがやっとだった。
新井貴浩監督(49)の主な一問一答は次の通り。
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-床田は本来の調子ではなかった
「初回はエラー絡みでちょっとかわいそうなところもあったんだけど、少しでも(中に)入ってくると、(阪神打線は)いい打者が多いので、逃してくれないのかなと思いました」
-9連戦の初戦で中継ぎへの負担も
「そうだね。でも、途中からいった赤木も2イニング、杉田も塹江もしっかりいいピッチングをしてくれた」
-打線は大盛が本塁打を放った
「9回を投げて2点取れないピッチャーから、バックスクリーンにホームランを打っているわけだから。大盛はナイスバッティングだったと思う」
-大盛の1番起用は過去の対戦成績踏まえて
「そうだね。もちろん、そう」
-4回無死一、二塁、暴投の間に二塁を狙った一塁走者の中村奨がタッチアウトに
「あの時点で4点ビハインドなので。どうしても前のランナーがいることだから、遅れてスタートを切らないといけない。状況的には点差を考えて。あそこは状況判断的な部分かな。行くのも勇気だし、状況判断を踏まえて止まることも勇気だから」



